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「桜島灰干し弁当」 のテレビ露出情報

きょうの東京駅では4連休を前に帰省客などで混雑していた。JR各社によるとあすは下りの列車でピークを迎え、東海道新幹線は午前に東京駅出発の列車がほぼ満席だという。今や外国人客にも大人気の「日本の味・駅弁」だが原材料費などの高騰で苦境に立たされている。東京駅でおよそ150種類の駅弁を販売している「駅弁屋 祭 グランスタ東京」ではことし2月から24種類の弁当が値上げとなった。一方、JR九州の駅弁グランプリで準優勝となった「桜島灰干し弁当」は「灰干し」製法でうまみを凝縮させた魚が大人気となっていたが、コロナ禍で需要が落ち込み人件費やコメの価格高騰が追い打ちをかけることとなっていて破産手続開始の申し立てをする方針が民間の調査会社の調べでわかった。石川県民のソウルフードである笹寿しも苦しい状況は同じだという。大正10年から販売されている北九州市のJR折尾駅の名物駅弁かしわめしは年間約40万食が販売されている人気の駅弁だが、ことし3月から九州・山口産のコメに大麦を約1割混ぜることにした。こうした工夫で味を守りながら主力の大きいサイズのかしわめしを1000円以内に抑えることができているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月22日放送 15:49 - 18:00 TBS
Nスタ気になる!3コマニュース
苦境の駅弁業界、生き残りをかけて様々な工夫をしている。2015年に九州駅弁グランプリで準優勝した桜島灰干し弁当などを販売する樹楽は今年5月に破産手続きを申し立て。創業171年の老舗・井筒屋は今年3月に飲食事業から撤退、伊東のソウルフード・いなり寿しを販売すえる祇園は今年10月に廃業。万葉軒では業界で自家販売をしている。消費者物価指数を3か月ごとに反映している[…続きを読む]

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