目黒川に架かる橋に張られていたのは「滞留禁止」と書かれた横断幕。さらに「一方通行」と注意喚起もされていた。例年の花見シーズンは橋の上に立ち止まり桜を撮影する人達が多く、通行がスムーズにいかない状況となっていた。その対策として一部の橋では立ち止まる行為を止めるよう横断幕や立て看板などでの注意喚起が始まった。担当者は「何万人っていう人が集まりますから非常に危険。安全のために必ず一方通行にしなくちゃいけない。今年は目立つようにしている。必ず揉め事が起きるので安全のために最大限の努力をしている」と話した。
