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「棕櫚箒」 のテレビ露出情報

和歌山県の伝統工芸品「棕櫚箒」。江戸時代に一大産地に発展し広く普及していた。材料は棕櫚の樹皮。一枚の樹皮から繊維として使えるのは4分の1程度。ほぐした繊維を玉と呼ばれる束にしていく。一つの玉を作るのに40~50枚の皮を必要とする。棕櫚の皮から質の良い繊維だけを集めて作った鬼毛箒は耐久性も特に優れている最高級品。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月7日放送 21:56 - 22:00 TBS
和心百景(和心百景)
和歌山県の伝統工芸品「棕櫚箒」。毛先は棕櫚の樹皮で作られている。約1200年前、空海が中国から棕櫚の種を持ち帰ったと言い伝えられている。樹皮は水に強く耐久性に優れていたため縄やワカメ・海苔を養殖する網に使われた。そして江戸時代に入ると箒が作られるようになり棕櫚で作った箒は畳の掃除に適していたため庶民に広がっていった。

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