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「植田総裁」 のテレビ露出情報

メガバンクが相次いで住宅ローン金利の引き上げに動き始めたわけなのだがその背景にあるのが日銀の利上げ観測ということなのだがいよいよ、この日銀の動きが人々の生活にも影響を与えてきたとそういう格好。ただ、日銀内部でもまだまだ議論があると思う。日銀が発表した先月末の決定会合の主な意見なのだが実はこれ、利上げを主張したのは当初言われたこの2人、高田さんと田村さん2人の審議だけではなかったということなのだ。
今日の発表でそろそろ再度の利上げを検討していい時期ではないかとかあるいは国内物価等の関係で待つことのコストも徐々に大きくなっていくとそういう利上げを示唆する意見がいくつも表明されてた。さらに利上げに慎重とみられていた野口委員も昨日、利上げの必要性が高まりつつあるという日銀が市場に利上げを織り込ませつつある折り込ませるプロセスを始めたっていうこととみていい。市場におり込ませるためにこういった情報を出しているという意味合いもあるということだが、ただ、住宅ローンの7割程度を占めるのが変動型の中にローン金利ということでこれも上昇していくことになるとなると既にもうマンション価格など高いのでマイホームの購入というのはこれからなかなか厳しい。ただ異常な低金利がずっと続いたことも事実。金利の変動リスクっていうとことも再認識する必要もあるという。
アメリカは9月に続いて10月の利下げをするかもしれないという可能性が市場では9割ぐらい織り込まれてる。日米の金利が逆方向に向かえば円相場が円高に向かう可能性が出てくる。日銀は利上げが急激な円高のきっかけになることを非常に懸念している。トランプ関税と相まって輸出企業が賃上げの勢いが落ち込むっていうことを警戒している。一方、食品を中心に値上げが続いており、これは円安が大きな要因になってるし、ガソリン高もそう。経済のバランスを回復する意味で利上げっていうのを考える時期に来ているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月24日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
今日都内で開かれた全国信用金庫大会では、日銀の氷見野副総裁が植田総裁のあいさつを代読した。この中で、今月開いた金融政策決定会合で利上げを決めた理由について「原油高を起点とする価格上昇の動きが幅広い品目に波及したり、基調的な物価上昇率が2%の物価安定の目標を超えて上振れていくリスクがある」と述べた。その上で利上げをした後も金融環境は緩和的だとして、引き続き中東[…続きを読む]

2026年6月24日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
日本銀行・植田総裁は今後の金融政策運営について引き続き政策金利を引き上げ金融緩和の度合いを調整していくとの認識を示した。利上げのタイミング・ペースについては中東情勢の展開が経済・物価に及ぼす影響を注視して検討するとした。

2026年6月20日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデーマーケット先読み
来週の予定を紹介。6月PMI、日銀金融政策決定会合の主な意見、マイクロン・テクノロジー決算発表など。注目は1~3月期資金循環統計、日銀・植田総裁あいさつ。

2026年6月20日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
日銀は感染症治療のため9日から入院していた植田総裁が19日に退院したと発表した。植田総裁は15日・16日の金融政策決定会合を欠席し書面で意見を表明する一方、会合では8人の委員で採決が行われ、去年12月以来の利上げを賛成多数で決定した。植田総裁は23日から公務にあたるということで、2周間程度は通院を続けるとしている。

2026年5月20日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
アメリカのベッセント財務長官と日銀の植田総裁がパリで会談した。物価の動向などを念頭に金融政策の方向性などについて意見を交わしたものと見られる。ベッセント長官はSNSで植田総裁と会談したことを明らかにするとともに「強靭な日本経済や市場見通しについて話し合った」と投稿した。また、植田総裁について、「日本の金融政策を適切に導くと確信している」と強調した。このほか、[…続きを読む]

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