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「植田和男総裁」 のテレビ露出情報

高市総理大臣と日銀の植田和男総裁が去年の11月以来となる会談を行った。内容は「金融経済情勢に関する一般的な意見交換」だそうだが、市場の関心は責任ある積極財政の行方だ。かつて、安倍元総理が掲げたアベノミクスの旗印のもと黒田バズーカと呼ばれる異次元の金融緩和で円高株安を一変させたように総理と日銀総裁の言動をマーケットは注視している。高市自民の歴史的勝利後、株高円安債券安のいわゆる高市トレードが進むとの見方もあったが異なる反応が出ている。住宅ローンの固定金利に影響する10年物国債に注目すると、拡張的な財政政策を打ち出す高市内閣の発足後国債の増発懸念などから金利は右肩上がりとなり、2%の壁もあっさり突破し解散表明の直後に直近のピークを迎えた。しかしその後は一進一退の展開に。選挙結果を受け、再び金利は上昇局面に入るともみられていたが今のところそうなってはいない。野村證券のエグゼクティブエコノミスト、木内登英氏は市場の動向を「選挙に勝ったから積極財政をさらに加速するのが難しくなっている」と指摘した。15分ほどで終了した高市総理との会談後、植田総裁はその内容について明言を避けた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月17日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
高市総理大臣はきのう日銀の植田総裁と会談し、経済・金融情勢について意見交換した。高市総理と植田総裁が会談するのは自民党が大勝した衆院選後初めてで、植田総裁は意見交換の内容について「いろいろなことを話したが、具体的なことは控える」と言及を避けた。また去年12月に政策金利を引き上げるなど、日銀が進める利上げや金融緩和度合いの調整について「高市総理から理解を得られ[…続きを読む]

2026年2月17日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’関心調査
きのう、日本銀行の植田総裁と高市総理が会談を行った。歴史的な円安水準の中、物価高を抑制するため、利上げを求める声も上がっているが植田総裁は「具体的なことは特にお話できることはない」に留めた。その上で高市総理から政策に関する要望などはなかったとも明らかにした。

2026年2月17日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
GDPの実質成長率は+0.2%となった。企業の設備投資が増えたことなどが要因で、個人消費は食料品の高止まりなどで節約志向が続いている。高市総理は日銀・植田総裁と会談し、経済・物価の情勢や金融政策について意見を交わした。歴史的な円安水準で、早期の追加利上げを求める声もある。

2026年2月16日放送 23:00 - 0:06 TBS
news23newspot Today
高市総理と日銀・植田総裁が会談を行った。日銀は金利を上げたいが、高市総理は景気を冷やしたくない。

2026年2月16日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
きょう午後日銀の植田総裁が総理官邸を訪れ、与党が圧勝した衆議院選挙以降高市総理との初めての会談に臨んだ。前回会談した2025年11月に、植田総裁は「インフレ率が2%で持続的、安定的にうまく着地できるように、徐々に金融緩和の度合いを調整しているところだと話した」などと語り、日銀の金融政策の方向性について高市総理の理解を得られたと話していた。ただ、きょうは「具体[…続きを読む]

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