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「植田総裁」 のテレビ露出情報

今週開催された成長戦略会議と両輪となるのが財政などについて議論する経済財政諮問会議が今日、高市政権で初めて開催された。この会議でも積極財政の高市カラーが見えてきた。午後6時過ぎ、総理官邸に集まったのは日銀の植田総裁に経団連の筒井会長など。今週別に開催した成長戦略会議は、閣議決定を経て設置が決められるため高市総理と考えの近い積極財政派のメンバーと財源論と切り離した成長投資について議論できるなど高市カラーを出しやすく、実際に17項目の重点投資先の具体化などを打ち出した。一方、経済財政諮問会議は経済や財政を議論する場と法律で決まっているため、成長投資の裏付けとなる財源論を議論する必要がある。さらに、金融政策や物価動向についても話し合うため、日銀総裁もメンバーに入っている。
経済財政諮問会議でも高市カラーを発揮した部分が民間議員の人選。経団連会長に加え、新任のディー・エヌ・エーの南場智子会長、早稲田大学の若田部昌澄教授も新たに選んだ。黒田前総裁を支えた日銀の前の副総裁で拡張的な金融財政政策を訴えるリフレ派の若田部氏。彼が会議で提出した資料には「P.B.黒字化目標はデフジレ時代の歴史的産物で歴史的使命を終えた」と明記されている。P.B.とは、国債の利払いなどを除いた国と地方の歳入と歳出の収支いわゆるプライマリーバランスのこと。政府はこれまで、このプライマリーバランスの黒字化を財政健全化の目標としていたが物価高の時代を迎えた今、これを撤回すべきと提言した。高市総理も先週国会で、単年度での黒字化目標の見直しに言及していて方向性は一致している。さらに、同じく新任の第一生命経済研究所の永濱利廣氏も「単年度目標見直しは非常に理にかなっている」と言及した。この会議は今後、経済財政運営の指針となる来年の骨太の方針の策定に向け議論を進める方針だ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年11月2日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
11月から約1500品目値上げ。キユーピーマヨネーズは今月1日出荷分から517円を565円に値上げ。物の値段が上がらず賃金も上がらないデフレを克服するために物価を上げる努力をしてきた日銀が目標としてきた「基調的な物価上昇率2%」に到達したと表明した。2013年に日銀は2年で物価2%を上げるために異次元の金融緩和を導入したが10年近く物価は低迷。ロシアによるウ[…続きを読む]

2026年10月31日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
きのう日銀は基調的な物価上昇率が目標の2%に到達したという見解を示した。2013年に目標を導入していこう初めてのこと。植田総裁は目標の「達成」には至らず、2%前後に「定着」させていくことを重視したい考え。政策金利については1.25%程度を維持した。

2026年10月31日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
きのうまで開かれていた金融政策決定会合。日銀は政策金利を現在の1.25%程度で据え置くことを決めた。物価の新たな見通しを示し、物価上昇率2%に到達と判断。植田総裁は会見で「賃金と物価が緩やかに上昇するメカニズムが機能している」とした上で「長い間そこを目指してきたという面ではひとつの節目であると思っている」と述べた。2%の物価上昇率を持続的・安定的に実現してい[…続きを読む]

2026年10月31日放送 5:50 - 6:00 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
日銀は基調的な物価上昇率が目標の2%に到達したとの見解を初めて示した。達成には至っていないとし、2%前後に定着させていくことを重視したい考え。政策金利は1.25%程度で維持。植田総裁は今後も利上げを続ける考え。

2026年10月31日放送 5:45 - 5:55 日本テレビ
ニュースサタデー(ニュース)
日本銀行は金融政策決定会合で、政策金利を現状の1.25%に据え置くことを決めた。今後の利上げについては引き続き政策金利を引き上げるとした上で、物価安定の持続的・安定的な実現という観点から適切に調整するとしている。また植田総裁は基調的な物価上昇率が2%に達したとの認識を示した。その上で物価目標2%程度の水準の定着度合いを確認していくことが重要だとの考えを示した[…続きを読む]

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