第19位、新店増加中。都心へのアクセスが良い割に賃料が安い東長崎には近年、個性的なお店が続々生まれている。2023年、路地裏にある木造アパートの一室をリノベーションしてできたのが、こころの本屋。お隣、椎名町出身のライターで編集者の石川理恵が営む。お客さんと話しながら、その人に合った本を勧めてくれる。南口の商店街に2024年にオープンした酒場が、氵 さんずい。店主の鈴木淳はミシュランガイドに掲載された和食店、六雁などで修業。名物のいわし海苔巻きはお酒が進む一品。3年前、池袋から移転してきたのがカカオ工房トリビュート。ショコラティエのザカリヤン・ロマンがカカオ豆のローストから完成まで全ての工程を手掛けている。東長崎の印象についてロマンは、東京じゃないみたいな感じがする、小さな街の感じがするなどとコメント。スタッフの北川知実は、小さい村にいるような雰囲気で、何かおもしろいこと始めるの?がんばってねっていうスタンスを感じるなどとコメント。道端で会うとアライさんとかが新商品どんなのと声をかけてくれたりするとも話した。東長崎に来てから作ったYORU ヨルは塩金平糖を加えた斬新な一品。峰竜太はチョコレートの食感と金平糖の食感が丁度いいなどとコメント。井ノ原快彦が家族の反応を聞くと峰は、大体一言文句を言うのに文句を言わなかったと答えた。
住所: 東京都豊島区長崎1-1-22
