東京・日本橋は五街道の起点にもなっていて、江戸随一の繁華街だったこの界隈には江戸時代から続く老舗が多い。文政元年から続く榮太樓總本鋪では梅ぼ志飴が名物。創業の頃から味や製法などを変えずに伝統を変えていない一方で、スーパーやコンビニなどで販売する商品も開発。時代の変化に柔軟に対応している。1699年の元禄12年に総合したにんべん。新たなファンを獲得しようと開いたのはだしの専門店。そのだしの可能性をアピールしている。これも時代を生き抜くための変化だという。そして今回は山本山を特集。挑むのは社長の山本奈未。老舗初の女性当主が挑む伝統と革新に迫る。
住所: 東京都中央区日本橋室町1-4-1
