出張診察で訪れたのは神奈川・横浜市にある横浜シーサイドライン。新交通システムを運営している会社。立ち仕事から座り仕事まで様々な業務がある。営業課の本田さんは両ひざ、主に左ひざが痛むという。仕事で座っている時間は平均7~9時間。左脚は初期の変形性ひざ関節症の可能性があるという。正常な場合、ひざ関節は軟骨に覆わていて衝撃を和らげたり動きを滑らかにする動きをするが、変形性ひざ関節症は加齢などが原因で軟骨がすり減り骨同士が擦れることで痛みを生じる。肥満は変形性ひざ関節症を引き起こす大きな原因。他にもO脚になっているのもポイント。過剰な体重が膝関節の内側に負担をかけO脚を引き起こして可能性がある。他にも姿勢の悪さや筋力不足でなることも。先生オススメのひざの1分ほぐしを紹介。骨盤を立てて長座の姿勢を作り、痛みがあるひざのお皿部分を上と下から指をスライドさせお皿の位置を確認する。下の部分に指を潜り込ませ5秒ほど持ち上げるのを6回繰り返す。固くなったお皿周りの組織を柔らかくして痛みの改善につながる。
住所: 神奈川県横浜市金沢区幸浦2-1-1
