経営再建中の日産自動車はサッカーJ1、横浜F・マリノスの運営会社の株式の売却を巡り、筆頭株主の立場は維持する方針だと明らかにした。横浜F・マリノスは日産の伝統と価値観、地元を大切にする姿勢の象徴であり、今後もチームの目標達成や将来の発展を支援し続けるとしている。日産は昨年度の決算で6700億円余の巨額の最終赤字に陥り、国内外で7つの工場を削減する計画を打ち出すなど経営の立て直しを急いでいて、スポーツ関連の事業でも見直しを進めている。
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