2021年に横浜市長選で初当選し、現在2期目の山中竹春市長が現役職員からパワハラの疑いを告発された。市長のパワハラを実名・顔出しで訴えたのは横浜市役所・久保田淳人事部長。仕事で成果をあげることができなければ「切腹」と言われたり、書類を投げつけられたりしたという。また、陰で職員のことを「ポンコツ」「ダチョウ」「人間のクズ」などと呼んでいたという。一方、山中市長は幹部職員を批判することはあるとしたうえで、「承知していない認識のない発言を一方的に公表されたことは極めて残念だ。外見や容姿について中傷するようなことはない」と、事実無根としている。
