映画「国宝」のトークイベントが行われ、吉沢亮・横浜流星・李相日監督が登場。5月のカンヌ国際映画祭で上映された作品を日本で楽しめるイベントで久しぶりに再会した2人はカンヌを振り返った。吉沢亮は初めてのカンヌ国際映画祭だったので観客が深く受け止めてくださったことが何より嬉しかったと話した。横浜流星は作品に入り込んでくださって終わった後、「キクオ」という歓声を浴び現地の方々に届いたんだと思うと胸が熱くなったとコメント。ヒットの理由を問われた監督は「2人が美しければいいんだな」などとし、映画の力と美の力だとした。
