そしてアン・ハサウェイさんとサプライズでステージに立ったのが「VOGUE」の元編集長、アナ・ウインターさん。名作「プラダを着た悪魔」のモデルと俳優だ。主人公を演じたアン・ハサウェイさんとのスピーチでは映画で見せたワンシーンのような表情に大盛りあがり。そんなふたりがプレゼンターをつとめたのが日本映画で史上初、「国宝」が最終ノミネートまで残った「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」。結果は特殊メイクの技術が評価された「フランケンシュタイン」がオスカーを獲得した。細谷さんによると特殊メイクの技術力が注目されやすいという今のハリウッド。しかし最終5作品に残ったことは未来につがったという。吉沢亮さんや横浜流星さんたち俳優陣や李相日監督の存在が世界で認知され今後の活躍に期待できるとのこと。
