日本郵船では、洋上データセンターの2030年の商用化を目指す。圧倒的に安いコスト、と語るのは担当者。海水で船のエンジンを冷やすノウハウを生かして、サーバーの冷却ができる。電力問題は、太陽光プラス洋上風力発電。横浜港でおこなわれている、洋上データセンターの実証実験(NTTファシリティーズなども参画)は2027年3月まで。波や海水の塩分による影響を調査する。
住所: 神奈川県横浜市
URL: http://www.city.yokohama.jp/me/port/
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