男性が育児休業をとりやすくする制度ができてから今年で3年になっている。厚生労働省の調査では男性の育児休業取得率は40.5%と過去最高。子育て支援の関連企業が先月行ったアンケート調査では母親が7割以上の家事・育児を担っていると回答した人が66.4%となった。横浜市が今月企画した男性対象の育児講座では参加者が互いに悩みを打ち明けた。育児をしたくても子どもが受け入れてくれないといった声もあった。努力を続けている小西川夫婦を紹介。意見が対立したときには専門家の動画を参考にしながら話し合いを重ねているという。
