オンライン診療では専用のホームページに症状などを入力すると画面越しに医師の診察を受けられ、緊急の場合は救急病院に繋いでもらえる。埼玉県は人口10万人あたりの医師の数が全国最少で、特に秩父地域が深刻で夜間は2つの病院が輪番制で救急診療を行う事態となっている。医療体制の維持のため去年7月から始まったのが都内の企業に委託して導入した夜間オンライン診療で、提携する全国の医療機関の医師が診察に当たる。導入からまもなく1年となり秩父市などがオンライン診療利用などを分析したところ、継承者の救急出動が約2割減少したことがわかったとのこと。
