- 出演者
- 蓮見孝之 立川志らく 八代英輝 土屋礼央 赤荻歩 森朗 新タ悦男 松嶋尚美 山内あゆ 江藤愛 恵俊彰 にしおかすみこ 小林由未子 中村仁美 小沢光葵 吉村恵里子
オープニング映像が流れ出演者らが挨拶した。
埼玉・秩父から中継。手元気温系では1.6℃となっている。「あしがくぼの氷柱」という観光スポットは近くで見ると色味が変わるり間近で見られるのが特徴ということ。秩父は三大氷柱があり「あしがくぼの氷柱」「三十槌の氷柱」「尾ノ内氷柱」があり、「三十槌の氷柱」は岸壁に岩清水が形作られるということ。また「あしがくぼの氷柱」には幅200、高さ30の荘厳の氷柱があり、水を流して作成しているということ。夜になるとプロジェクションマッピングもありライトアップもされている。散歩道で高くまで上がると日にあたったガラス細工のように見せるということ。
秩父の氷柱について土屋さんは「ゆっくり固まるから空気が抜けてきれいですよね」などと話した。森さんは秩父は日中10℃となるため少し溶ける可能性がある、上空に寒気が入っていて西日本では午後はにわか雨、雷を伴うかもしれない。東京は曇り時々晴れになっているがところにより夕方から雨か雪との予報となっているとした。
今週は後半にかけて寒気が抜けて暖気が入ってくる見込み。気温は14℃ほどまで上がり、週末の土日を過ぎると最高気温が14℃ほどで安定してくるとのこと。また太平洋側ではしばらくまとまった雨はないとみられている。
帝国データバンクによると、2月の食品などの値上げが674品目となった。中でも酒類・飲料が298品目で最多。加工食品も283品目で値上がりとなった。カルビーや湖池屋では2月からポテトチップスの価格を順次引き上げるとしている。またカレーライス物価指数は1食365円で過去最高値となった。背景にはジャガイモ・タマネギの値上がりがあるとのこと。
埼玉・川口市の「新鮮市場 東本郷店」ではジャガイモ1袋が278円で売られていた。仕入れ値が10kgあたり1000円以上値上がりしているという。創業73年のポテトチップス工場もジャガイモの小玉傾向に悩んでいるという。またタマネギも去年の猛暑の影響で北海道産のタマネギは収穫が少なく、スーパーセルシオ和田町店では例年の3倍ほどの価格になっている。
先月29日のタマネギの卸売価格は252円で平年の約1.6倍となっている。崎陽軒はタマネギの高騰などを理由に昨日から「シウマイ弁当」の値上げに踏み切った。8月上旬~翌年の5月まで流通する北海道産のタマネギの収穫量が去年の猛暑により減少し、これがタマネギ高騰の主な理由の1つになっている。一方のジャガイモは先月29日の卸売価格が290円で平年の約1.5倍となっている。ジャガイモは生産量の約8割が北海道産で、去年の猛暑や干ばつの影響で出荷量が少なく小玉傾向にあるとのこと。今後も春先までは高値が続く見通し。
東京・練馬区のスーパー・アキダイから中継。ジャガイモやタマネギの値段は平年の約2倍で、北海道での猛暑や干ばつの影響が尾を引いているとのこと。一方でトマトや新タマネギは比較的お買い得だという。今後はキャベツや大根などが値上がりする可能性が高いとのこと。
八代さんは「スーパーでは各野菜を1つずつ入れたパックが見られるようになった」などと話した。土屋さんは「来年も北海道は暑いと思うので今の価格がスタンダードになっていくと思う」などと話した。
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新タは、人手不足による倒産件数のグラフを紹介し、2021年には111件だったが、去年は427件で過去最多となった、それによって、働き方も変わってきているなどと話した。
札幌市にある耐震設計の会社「さくら構造」では、毎年、部下が直属の上司を選ぶ上司選択制度を導入している。入社10年目の渡辺さんも、この制度を利用して上司を変えた。振られる仕事量が多く、ついていけないと思ったという。ついていけないと思われた上司の山田さんは、今までのやり方ではいけないと気づき、部下への向き合い方を変えた。それを知った渡辺さんは、再び山田さんの下で働くようになったという。離職につながりやすい不満というアンケートでは、1位が「上司の指示や考えに納得できない」、2位が「上司が信頼できない」となった。現在の上司にあたる人々は、会社のために身を粉にして働くことが当たり前とされた時代で育ってきた。自身の経験と違う現代に、疲れを感じる上司も増えているという。
大阪府にあるエビの加工工場「パプアニューギニア海産」では、無断欠勤をルールにしている。パートは時給制のため、無断欠勤ばかりが続くことはなく、毎月出荷するエビの量も一定になるという。以前は、パートの働き方を徹底管理していたが、人材が定着しなかったという。パートには子どもを持つ母親も多く、休みやすい会社がいいと言われたことをきっかけに、「休む時は無断」をルールにしたという。退職者が少なくなり、一人ひとりのスキルが向上して、会社の利益もアップしたという。
上司選択制度を導入している会社では、制度を利用し上司を変えた部下が、その上司の下に戻って働いている。パプアニューギニア海産では、無断欠勤を許可している。大阪・茨木市にエビフライ専門店をオープンし、そこでも無断欠勤のルールを導入。スタッフの人数によって値段が変わり、人数が多い時は安く、少ない時は高くなる。土屋は、無断欠勤を許可しても、トータルの出荷量が変わらないというデータをちゃんと見ていて、合理的だなどと話した。働き方評論家の常見陽平は、人材不足が深刻化していて、採用や定着がカギになっている、同時に、社員により高いパフォーマンスを発揮してもらう仕組みも求められているなどとしている。
節分そばは、豆・恵方巻のように縁起がいい食べ物として受け継がれている。今の暦では大晦日に年越しそばを食べるが旧暦だと節分が年を越す日になっていたので江戸時代は節分に年越しそばを食べていた。節分には、そばのように「人生を細く長く生きたい」、悪天候に強いそばのように「たくましく強く生きたい」、端で切れやすく簡単に噛み切れることから「そばにあやかって厄を切り捨てたい」との願いがこめられている。
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富士そばでは先月から節分そばを販売している。ダイタン商事・田村氏は冷凍生そばとつゆのセットで販売していて、おそばを食べる機会を広げてほしいとの想いから節分そばの販売にいたったという。オススメのトッピングはネギとわかめに加えて黄金色で金運アップに効果がありそうな温泉卵がオススメだと語った。
節分にオススメの進化系そば店を紹介する。東京・千代田区にある豊はるの一番人気はチャーシューそば。出汁は二番出汁で厚切りチャーシューが10枚以上載っている。他にもホルモンがたっぷり載ったそばや豚の軟骨を煮込んだそばなど22種類もの肉系そばを販売している。続いて、東京・板橋区にある立ち食い蕎麦TGS622は客の7割が注文するという看板メニュー、あえそば。鴨のチャーシューに油揚げやネギ、かつお節が載った汁なしあえそば。続いて、東京・渋谷にあるSUBA VSは京都の人気そば店が東京に初進出した。こちらではそばとワインのマリアージュを楽しむことができる。イチオシは秋田県産三関せりと揚げ餅で、旬のせりと揚げ餅の香ばしさを熱い出汁と一緒にいただける。
