ことしの4月から6月の日産の営業利益は2年ぶりに黒字化した。今も経営改革にむけた改革を進める。去年社長に就任したイヴァンが発表したのは、主要生産拠点の神奈川県・横須賀市の追浜工場での車両の生産を27年度末で終了させる。1961年に操業を開始したが、現在生産部門で2000人が働いている。この発表に従業員やその家族が訪れる地元商店街の人たちは商店街への影響も懸念している。縮小は国内にとどまらず、世界17の工場を10にし、生産能力を350万台から250万台に縮小。拠点を集約し生産コストを抑えようとしている。専門家は問題は売れる車が出せるのかどうかだと答えた。
