バログンの出場停止をFIFAは1年間猶予するという異例の判断をし、決勝トーナメント2回戦出場。トランプ大統領とインファンティーノ会長は以前から近すぎる距離感が指摘されていた。山口は「政治的介入が関係しているのでは。疑念を観ている人たちに及ぼすことがスポーツにとって大きなマイナス」などと指摘。木崎はインファンティーノ会長がトランプ大統領に気を使う背景には2015年の不正事件が関係していると説明した。韓国では代表が敗退したことをめぐりイ・ジェミョン大統領が『無能な人物を指揮官に選べば結果は火を見るよりも明らか』と監督や協会を批判。国会で聴聞会が開催されることになった。またアルゼンチン代表選手がフォークランド紛争に関する横断幕を掲げるなど、ピッチ上での政治的な行動に波紋が広がっている。
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