アゼルバイジャンで開催中のCOP29では途上国の温暖化対策支援のため先進国が拠出する資金について新たな目標金額で合意できるかが焦点となっている。議長国のアゼルバイジャンは先進国が主導する支援金の規模を2035年までに年間2500億ドルに拡大することを新たな目標を発表した。しかし年間1兆ドル以上を求めてきた途上国側から「不十分だ」などと反対の声があがり合意には至らず会期は延長されることになった。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.