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「母に捧げるバラード」 のテレビ露出情報

武田鉄矢がサザンの魅力について語る。1970年代、日本の歌謡界は新しい歌の渦が次々と生まれた。1975年にフォークソングは勢いを失うが、松任谷由実や井上陽水などが大ブームを起こした。1977年8月、サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」が爆発的に大ヒットを起こした。彼らはサンバのリズムをロックに乗せて捲し立てる歌構成で、そのシンガーソングライターが桑田佳祐だった。彼の詩は独特で、時々英語を混ぜてリズムを弾ませるなど群を抜いていた。1979年には「いとしのエリー」が大ヒットした。
大岡玲の著書「日本語はひとりでは生きていけない」は、日本語の歴史に迫る国語学の本だが、大岡玲はサザンオールスターズがザ・ベストテンで勝手にシンドバッドを披露した際、局に違和感を覚えたという。歌詞を分析した結果、桑田佳祐は言葉を意味で伝えるのではなく音で伝えるシンガーソングライターと解釈した。日本語はロックに乗せにくい国語で、英語圏のロックバンドに日本語を乗せるには日本語を音として扱ったほうが面白い作品が出来ると桑田佳祐は発見した。言葉に意味を求めず、音にして伝える音楽運動というのがJ-POPの始まりとなる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月13日放送 13:00 - 13:30 テレビ朝日
徹子の部屋スター歌手が初登場!
武田鉄矢は1979年6月13日に初登場。歌がヒットしたことで母親が有名になった。それを父親はひがんでいるという。父親に捧げた曲も作ったが、あまり売れなかった。「母に捧げるバラード」について、母親はリリース当初、家が貧しいことをなぜ歌ったのかと怒り、口論になったという。しかし、ヒットすると聴けば良い歌だと褒めたと話した。武田鉄矢は自分の中で悲しいことが起きた時[…続きを読む]

2025年6月18日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン教えてサン!八先生
高齢者のための「運のつかみ方」について武田鉄矢がトーク。人生には嫌になるくらい、負け、不運が続く時がある。「禍福は糾える縄の如し」で幸福と不幸はより合わせた縄のように交互にやってくる。運について、ゲッターズ飯田は「大事なのは自分ではなく他人のタイミング」と言っている。自分のタイミングで運をつかみに行くと逃げられる可能性が高いという。誰かがあなたを掴んだ時が運[…続きを読む]

2025年6月10日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
うたコン70年代紅白&ちあきなおみ特集
今夜は1974年・第25回の紅白をプレイバック。山川静夫は始めて白組の司会を務めた。紅組の司会は佐良直美。白組は新御三家が揃い踏み。紅組は花の高1トリオが集結。渡哲也は「くちなしの花」、あべ静江は「みずいろの手紙」、殿さまキングスは「なみだの操」、ペドロ&カプリシャスは「ジョニィへの伝言」、海援隊は「母に捧げるバラード」を披露した。最後に森進一が「襟裳岬」を[…続きを読む]

2025年5月30日放送 19:00 - 20:00 TBS
ハマダ歌謡祭(歌ってつなげ!年の差メドレー)
浜田がメドレーに参戦して春菜がジャッジをする。紅白&レコ大歌手軍団は220点を獲得した。
歌謡祭軍団は時代を彩った紅白出場アーティストソングメドレー。

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