TVでた蔵トップ>> キーワード

「毎月勤労統計調査」 のテレビ露出情報

昨日経団連と連合のトップ会談が行われ、春闘が事実上スタートした。連合はベースアップと定期昇給分を含めて5%以上の賃上げを目標に掲げていて、格差是正に向けて中小企業では6%以上、非正規雇用では7%以上の賃上げを目安とするとしている。また経団連の筒井会長は賃上げの社会的関心と必要性が高まっているとし、ベースアップの検討を交渉のスタンダードとして積極的に対応するよう呼びかけた。実質賃金のマイナスが続く中で、今回物価上昇に追いつける賃上げを打ち出せるかが注目されている。一方去年中小企業では業績が上がらない中で防衛的な賃上げを行っていることから、今年も継続的な賃上げができるかは不透明となっている。今後中小企業の継続的な賃上げのやめにはサプライチェーン全体での適切な価格転嫁やデジタル化などの省力化投資などが重要になってくる。一方飲食業界などでは貢献度などを参照したメリハリ賃上げを行っていて、従業員の労働意欲向上に繋げている。今年の春闘は来月から大手企業での労使交渉が本格化し、3月の回答を経て中小企業の労使交渉に繋がっていくとみられている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月8日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
今年7月の働く人1人あたりの現金給与の総額は基本給やボーナスなどが大きく伸びたため、前年同月と比べて4.7%増加し、4年7か月連続のプラスとなった。また、物価を反映した実質賃金も2.4%増加し、7か月連続のプラスとなった。厚生労働省は全国の従業員5人以上の事業所3万余りを対象に毎月勤労統計調査を行っていて、今年7月分の速報値を公表。それによると、働く人の基本[…続きを読む]

2026年8月5日放送 10:00 - 10:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
厚生労働省は事業所3万あまりを対象に毎月勤労統計調査を行っており、6月分の速報値を公表した。現金給与総額は前の年の同じ月と比べ3.4%増え、4年6か月連続のプラスとなった。物価変動分を反映した実質賃金は6か月連続のプラスとなった。

2026年7月7日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
厚生労働省が発表した5月の毎月勤労統計によると実質賃金は前年比1.4%増で5か月連続プラス。

2026年7月7日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
厚生労働省は事業所3万あまりを対象に毎月勤労統計調査を行っており、5月分の速報値を公表した。現金給与総額は53か月連続のプラスとなった。所定内給与が3%以上の増加となるのは5か月連続。物価変動分を反映した実質賃金は5か月連続のプラスとなった。

2026年5月10日放送 21:00 - 21:50 NHK総合
NHKスペシャル物価解剖 ”値上げの正体”に迫る
渡辺氏が消費者2万人を調査した消費者のインフレ予想のデータでは、1年後に物価がどうなるかという問いに対して2021年までは「変わらないだろう」が「かなり上がるだろう」を上回っていた。2022年を境に割合は逆転し「かなり上がるだろう」が高い水準を維持している。渡辺氏が行ったもう1つの調査では、商品が10%値上げされた時にどう行動するかを聞いた。同じ店で買うと回[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.