三菱UFJアセットマネジメントの入村隆秀さん、シティグループ証券の阪上亮太さんを紹介した。阪上さんは米長期金利について「アメリカの長期金利、だいぶ上昇余地が限定的になってきた。ここまでは実質金利が上がっている。理屈からすると金融引き締めの観測が強まる時か景気が強い時か財政悪化懸念がある時。FRBが利上げをしたがインフレ落ち着いてきているので利上げを急ぐ環境ではない。3%の実質金利を正当化するほど経済が強いわけではない。財政に関しても中間選挙後、民主党が勝つようなことがあると財政拡張できない。長期金利はピークかなと思う」などと述べた。
