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「IPCC」 のテレビ露出情報

海を救う新技術。オーストラリア・タスマニア州にある“海の森”が、CO2を吸収する海藻があるとして温暖化対策の切り札と注目されている。しかし少し離れた地点では海藻が消え岩肌があらわとなり、磯焼けがみられた。磯焼けの原因の1つが海藻を食べるウニで、タスマニア周辺の海域に大量発生。また磯焼けの海に住むウニは餌が不足し中はスカスカ状態に。タスマニア州政府は日本のウニの養殖技術に助けを求め、養殖後は中身が大幅に増加。
高知県・高知市では海藻の陸上栽培技術を開発してきた。CO2を吸収してくれる海藻は栄養も豊富で、世界が注目している。海藻の栽培は海の中でも行い、これまでに30種類以上の栽培に挑戦。千代田区のスタートアップ企業にある水槽は、海の環境を再現。技術の要となるのが海のデータをもとに装備された様々な機器で、水槽の水を綺麗にして循環させるろ過装置も。この技術はサンゴの保全を目指して開発され、サンゴ礁には約10万種の海洋生物が生息。近年サンゴの白化現象が増加し、世界の平均気温が1.5度上昇すると9割のサンゴが死滅すると予測されている。この企業では水槽内でのサンゴの人口産卵にも成功。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月14日放送 5:30 - 6:00 フジテレビ
週刊フジテレビ批評The批評対談
東京大学未来ビジョン研究センターの教授である江守と、ウェザーニューズの気象予報士出る吉良がゲストに登場。2015年に採択されたパリ協定は産業革命前からの地球の気温上昇を1.5℃に抑える目標を掲げる地球温暖化対策の国際的な枠組みだと伝えた。吉良らはこれまで大きな気象被害のイメージがないような地域でも大雨が発生したりしており、その背景にある気候変動問題というのは[…続きを読む]

2026年2月13日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
脱炭素の動きに逆行するかのような動きを強めるトランプ政権は12日アメリカ政府にとって温室効果ガスの排出規制の根拠となる重要な決定を取り消すと発表した。今回の取り消した決定は「Endangerment Finding」で危険性の認定とされるものだった。オバマ政権時代の209年アメリカ政府が二酸化炭素やメタンなどの6つの温室効果ガスについて公衆の健康と福祉の脅威[…続きを読む]

2026年2月2日放送 23:40 - 23:50 NHK総合
時論公論(時論公論)
グリーンランドは日本の6倍で80%を氷が覆う。人口はイヌイットなど約5万6000人。東西冷戦期からアメリカの戦略的要衝で、温暖化に伴う氷解での新航路や埋蔵資産に注目されている。トランプ大統領は世界の安全のために我々が領有しなければならないと称し、一時は軍事力行使も示唆し欧州各国に関税を課すと迫った。ベネズエラの石油に続きグリーンランドのレアアースなどが目的と[…続きを読む]

2026年1月9日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
トランプ大統領は66の国際機関から脱退を指示した。WHOやパリ協定やユネスコは去年脱退・離脱を表明した。また、国防予算50%増約235兆円を要求した。

2026年1月9日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
トランプ政権は66の国際機関から脱退し、資金提供を止めることを発表した。税金を節約しアメリカ第一主義に集中すると意気込んでいる。トランプ大統領は7日、自身のSNSに「ベネズエラは新たな石油取引で得た資金でアメリカ製品を購入する方針だと報告を受けた。ベネズエラは主要なパートナーとしてアメリカとの取引を確約したのだ。賢明な選択でベネズエラ国民とアメリカの双方にと[…続きを読む]

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