鹿児島の沖合に投入されたのは無人観測装置ウェーブグライダー。線状降水帯は海からの水蒸気などにより発生しているが、海で観測の仕組みがほぼないことが予測の課題になっている。気象庁気象研究所・NTTなどが海に観測装置を投入した。観測装置は遠隔操作が可能で会場の水蒸気量などのデータをリアルタイムで研究機関などへ送信する。線状降水帯の観測のために海上に無人の観測装置の投入は初めて。
住所: 茨城県つくば市長峰1-1
URL: http://www.mri-jma.go.jp/
URL: http://www.mri-jma.go.jp/
