きょうは北陸や山陰を中心に大雪のピークとなる見込みで、気象庁は福井県、鳥取県に加え、京都府にも顕著な大雪に関する情報を発表した。鳥取市では午前8時までの6時間に37cmの雪が降っていて、今後もさらに増える見込みだ。一方、松江市では大雪の中、有権者が投票に訪れていたが「朝見てたどり着けるかと思った」と話していた。あす朝までの24時間に降る雪の量は北陸で80cm、近畿で70cm、関東甲信でも40cmと予想されている。また東京都心ではすでに5cmの雪が積もっていて、今後さらに積雪が増える恐れがある。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.