気象庁は、来月から8月までの3か月予報を発表。日本付近は暖かい空気に覆われやすく、全国的に平年よりも気温が高くなる見込みだとした。去年の夏の平均気温は、それまでの記録だったおととしとその前の年を大幅に上回り、統計史上で最も暑い夏となった。気象庁は会見で「去年のような記録的な高音となる可能性は高くはない」としつつも、今後さらに気温が高くなるとし、熱中症対策をするように呼びかけた。また降水量について、全国でほぼ平年並みの見込みだが、梅雨前線が活発になる時期もあるとし、最新の気性状況に注意するように呼びかけた。
