スーパーエルニーニョは、ペルー沖の海面水温が高い状態のことを言い、異常気象の頻度や強さが増す懸念があるという。気象庁によると、11月の気温は平年並みか高く、降水量は平年並みか多いという。また、12月~2月は気温が高めで、降水量が多く降雪量が少ない予想。1998年1月8日、東京では積雪が15cmに達し、車の事故やスリップが続出した。そのわずか1週間後にも16cmの積雪を記録した。また、2016年1月18日も、スーパーエルニーニョによる大雪となった。現在、熱帯低気圧が2つ発生しており、台風30号が発生した場合、13年ぶりとなる。中村さんは「今のうちに備えておかないとですね。何もなかったらラッキーくらいの気持ちで」などとコメントした。
