きょう気象庁の検討会がこの冬について分析。大雪については、温暖化による気温・海面水温の上昇で新潟県から北海道の日本海側の平地で1月下旬の降雪量が7%増加した可能性があるという。少雨については、フィリピン付近の海水温が非常に高く雲が活発に発生しやすかったため日本の南海上で北寄りの風が強くなり南岸低気圧が発生しにくい状況が続いたことなどが理由として考えられるとしている。あす朝にかけて関東甲信では雨・雪が降り、関東北部・甲信の山沿い中心に大雪のところもある見込み。あす夕方までの24時間予想降雪量は、関東北部山沿いで30センチ、長野県山沿いで20センチなど。交通への影響に十分注意。
