- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 星麻琴 吉岡真央 姫野美南 野口葵衣
オープニング映像。
きょう関東北部などで雪。最高気温がきのうから9℃以上下がった軽井沢町では、先月10日以来の積雪も観測。東京都心も気温が上がらず、午後2時ごろでも7℃台と冷え込んだ。
軽井沢町から中継。さらさらとした雪が積もっていて、地元の方は路面凍結を心配しているそう。
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宮崎の月の様子が中継された。
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きょう気象庁の検討会がこの冬について分析。大雪については、温暖化による気温・海面水温の上昇で新潟県から北海道の日本海側の平地で1月下旬の降雪量が7%増加した可能性があるという。少雨については、フィリピン付近の海水温が非常に高く雲が活発に発生しやすかったため日本の南海上で北寄りの風が強くなり南岸低気圧が発生しにくい状況が続いたことなどが理由として考えられるとしている。あす朝にかけて関東甲信では雨・雪が降り、関東北部・甲信の山沿い中心に大雪のところもある見込み。あす夕方までの24時間予想降雪量は、関東北部山沿いで30センチ、長野県山沿いで20センチなど。交通への影響に十分注意。
東京の気象情報などを伝えた。
高市首相はイラン情勢について、「ホルムズ海峡が閉鎖された場合はスポット市場からの代替調達などにより対応していく」などと説明。今月までとなっている電気・ガス料金補助については「今直ちに支援延長を判断する段階にはない」と述べた。また補正予算案の編成については「長期化した場合、可能性としてはゼロではない」などと述べた。高市首相は攻撃の国際法上の評価についてはこれまで明言を避けているが、日米首脳会談も控えている。会談については「米国側の考え方、これからのことも含めて踏み込んだ話をする」と高市首相がコメント。専門家は「アメリカの攻撃は国際法の観点から正当化するのは難しい」「トランプ大統領にも言わなきゃいけないが言い方は難しい」などとコメント。一方先月28日イランへの攻撃開始が明らかになったあとに東京を離れ石川県知事選の応援に行っていたことを問われた高市首相は「官房長官が東京に残り対応にあたってくれた」などと説明。
核のごみ最終処分地選定をめぐって新たに南鳥島の名前が挙がった。核のごみとは、使用済み核燃料から再利用できるウラン・プルトニウムを取り出す過程で出た廃液と溶かしたガラスを混ぜ固めたもの。人が防護なしに近づくと10数秒で死に至る放射線量を持ち、青森・茨城の再処理関連施設で2500本が一時保管されている。地下300メートルより深い処分施設で数万年隔離することが法律で定められている。
南鳥島は面積1.5平方メートルで、火山島の上に作られたサンゴ礁で形成されている。全島が国有地で一般の居住者はいないが、防衛省・国土交通省の駐在施設があり、海上自衛隊などは常駐している。この南鳥島に文献調査の申し入れを行うと赤澤経済産業相があきらかにし「国の認可法人による確認を踏まえて対象にした」と説明した。小笠原村の渋谷村長は「村民や議会の意見を聞きながら判断していきたい」とコメント。
核のごみ処分地の選定に向けた調査は3段階に分けて20年程度かけて行われる。その第1段階が文献調査で、資料をもとに火山・断層などを調査し、その交付金は最大20億円。次に行われるのが概要調査。ボーリングなどで地質・地下水を調査し、交付金は最大70億円。そして最後に地下に調査用施設を作って精密調査が行われる。文献調査は北海道・寿都町と神恵内村、佐賀・玄海町で行われている。寿都町は公募に応じ、神恵内村と玄海町は議会で請願が採択されたあと国からの申し入れを受け入れた。一方で長崎・対馬市では市議会が請願を採決したが市長がその後受け入れない意向を表明した。今回の南鳥島選定について専門家は「住民の生活空間から離れたエリアで調査することになれば新しい取り組みといえる」などと指摘。赤澤経済産業相は説明会を早期に開催するとしている。
衆院予算委員会は8日に地方公聴会を、10日に中央公聴会を開催することを決定。予算委理事会で野党側は「採決前提とした日程には賛同できない」として協議折り合わず。自民・坂本予算委員長は公聴会の開始を議決することを職権で決定し、自民と維新の賛成多数で議決した。8日の地方公聴会は鹿児島県と岩手県で開催される。
防衛装備品の海外移転をめぐり、自民党は「防衛装備移転三原則」の運用指針見直しに向けた与党としての提言案を了承。提言案では装備品移転を「救難」などに限定している5類型を撤廃し、殺傷能力ある「武器」含めすべての完成品・部品の移転を原則可能にするとしている。移転先については装備品輸出・技術移転の協定結んだ国に限定し、戦闘が行われている国への移転は「原則不可」とするとしている。自民・維新はこの提言案を週内にも政府へ提出へ。
フランスのマクロン大統領は「ロシアが新型核兵器の開発を続けるなど国際社会で安全保障上の脅威が高まっている」と指摘し、保有する核弾頭の数を増やす考えをあきらかにした。フランスは冷戦終結後核弾頭削減を行ってきたが、再び核戦力の強化へ舵切り。またマクロン大統領はフランスの核抑止力を欧州にも広げる構想について「ドイツなど8カ国と協議を進めている」とした。
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全国の天気を伝えた。
6日の初戦に向けWBC日本代表は最後の強化試合。岡本や村上は守備練習を熟した。
試合は5-4で日本代表が勝ち。
全体練習をおこなったアメリカ代表。2大会ぶりの優勝に向け始動。アメリカは6日にブラジルとの初戦に臨む。
アメリカ代表の超強力先発投手を紹介。個人タイトルを獲得しているウェブ、スクーバル、スキーンズの3人が立て続けに先発する。
