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「水産庁」 のテレビ露出情報

日本人に愛されているスルメイカだが、水産庁が当初の漁獲枠から来年度は3.6倍に増やすことで漁業関係者と大筋合意した(朝日新聞)。スルメイカはかつてたくさん獲れていたが、どんどん減ってきたために資源を守るために漁獲枠が設けられるようになった。しかし現在の漁獲実績は漁獲枠に遠く及んでいない。さらに近年は不漁が続いたため漁獲枠を過去最低まで絞り込んだところ、一転去年は豊漁となった。イカの干したものを「寿留女(スルメ)」と呼ぶが、「嫁ぎ先に末永くとどまる」という意味だという。縁起物としてかつては結納に使われていた。料理研究家の青木敦子氏によればスルメイカは肉厚で甘みがあり、刺身や姿焼きなどどんな料理にも向いているという。イカ博士として知られる函館頭足類科学研究所の桜井泰憲所長によると、日本近海で獲れるスルメイカは東シナ海で生まれ、対馬暖流や黒潮に乗って北上するという。そこから日本列島をぐるりと周り東シナ海へ戻るが、1年で一生を終えるという。去年豊漁の理由は黒潮の大蛇行が終了したためで、本来の産卵海域に黒潮が届くようになり産卵数が増えたのではないかという。スルメイカの卸売価格は8年間続いた黒潮の大蛇行に合わせるように上昇していたが、去年の豊漁期に半額以下に下がった(東京都中央卸売市場の資料を基に作成)。今年も豊漁の場合、去年と同程度の価格になるという。しかしイカはいまだに生態に謎が多く、どれだけ増えているのか注視する必要があるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月16日放送 1:15 - 1:45 日本テレビ
NNNドキュメント’26広島カキSOS
牡蠣の産地として知られる広島・安芸津町。養殖業を営む島村さんは家族と技能実習生の9人で切り盛りしている。初めて直面した牡蠣の大量死。9割が死滅した。飲食店にも影響が広がり、フライなどに使うむき身は市場から地元産以外のものを仕入れている。広島市内のスーパーでも牡蠣コーナーは縮小し値段も高騰。被害は来シーズン水揚げ予定の牡蠣にも影響が及んでいる。通常、牡蠣の養殖[…続きを読む]

2026年2月13日放送 16:48 - 18:50 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面+
水産庁が長崎県沖の排他的経済水域で中国漁船を拿捕したことについて、中国外務省の報道官は「中国政府は一貫して中国の漁民に法律と規定を守るよう求めている」としたうえで中国漁民の合法的利益を断固として守ると強調。更に「日本側に中日漁業規定に従い公正な法執行と中国船員の安全と合法的な権益を保障するよう望む」と求めた。

2026年2月5日放送 6:40 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
不漁から一転して今年度、漁獲量が増えたスルメイカについて、水産庁は新年度の漁獲枠を今年度当初の3.5倍に増やす案を示した。

2026年2月5日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
水産庁は昨日、漁業関係者らとの検討会を開き、来年度のスルメイカの漁獲枠について今年度の最終的な枠の2.5倍となる6万8400トンとする案を示した。水産庁は資源管理などの観点から年度ごとにスルメイカの漁獲可能量を設定しているが、今年度は青森県や岩手県などでスルメイカが異例の豊漁となり、小型船による漁の停止命令がでていた。来年度の漁獲枠は今月下旬の審議会で正式に[…続きを読む]

2026年2月5日放送 4:55 - 5:25 フジテレビ
めざましテレビ全部見せNEWS
水産庁はきのう、漁業関係者らとの検討会を開き、来年度のスルメイカの漁獲枠について、今年度の最終的な枠の2.5倍となる6万8400トンとする案を示した。水産庁は資源管理などの観点から年度ごとにスルメイカの漁獲可能量を設定しているが、今年度は青森県や岩手県などでスルメイカが異例の豊漁となり、小型イカ釣り漁で設定されている漁獲枠を超過し、停止命令が出ていた。来年度[…続きを読む]

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