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「水産庁」 のテレビ露出情報

前回のクロマグロの国際会議では、全会一致が原則だがメキシコだけが反対し合意に至らなかった。水産庁は詳細を明らかにしていないが、メキシコは自国で養殖したクロマグロを日本に輸出しているので、漁獲枠が増えて不利益が大きいとみたのではと指摘されている。今日行われた会議ではメキシコも賛成にまわり合意に至ったが、日本はこの1か月の間に周到な根回しをしていた。通常漁獲枠などは7月に国際会議を開き、合意内容を11月の年次会合で正式決定することになっている。先月メキシコが反対したことで今年度の漁獲枠拡大は断念するしかないとみられていたが、会議の2週間後に山下農水副大臣がメキシコを訪問し支持を得た。それを受けて今日再協議が行われ合意に至った。ただ漁獲枠が25%拡大しても25%分安くなるかというとそうとも限らない。クロマグロの資源量は回復傾向にあるが今後も同じように続くかというと言い切れない。また今回の漁獲枠25%増は中西部太平洋での総枠なので日本の配分は今後決定される。漁獲枠の適用が始まるのが来年の1月からなので、価格が下る可能性があるのは早くても来年以降となる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月19日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
太平洋クロマグロの資源管理をめぐる国際会議の再交渉が行われ、日本近海を含む中西部太平洋の海域で、来年から2年間、大型魚の漁獲枠を25%増やす案で合意した。

2026年8月19日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
太平洋クロマグロの資源管理をめぐる国際会議で大型マグロの漁獲枠を25%増やす案が合意された。水産庁は日本近海を含む中西部太平洋での漁獲枠について来年からの2年間は30キロ以上の大型マグロを25%増やす一方、資源保護のため小型マグロは6%減らすことを全会一致で合意したと発表。先月の会議ではメキシコのみ反対で合意できていなかった。水産庁は日本の漁獲枠については関[…続きを読む]

2026年8月19日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVE(ニュース)
太平洋クロマグロの管理を話し合う国際会議で、中西部太平洋での大型の漁獲枠を25%増やすことが合意された。一方、小型については資源保護のため6%減らす。7月の国際会議ではメキシコが反対したが、日本側が働きかけを続け、メキシコも賛成に転じ合意した。クロマグロを巡っては、資源の回復がみられ、国内の一部地域では漁獲枠を超えてとれたマグロを放流せざるを得ない事態になっ[…続きを読む]

2026年8月18日放送 23:40 - 0:25 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
今日行われた国際会議で、日本海近海を含む中西部太平洋でのクロマグロの漁獲枠について、大型マグロは来年から2年間25%増やす一方、小型マグロは6%減らすことが決まった。先月の会議ではメキシコが反対したため合意できていなかった。水産庁は日本の漁獲枠について、年末の開かれる会合で最終的な合意が必要としている。

2026年8月18日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
毎日5キロのマグロを仕入れている港区のマグロ居酒屋では「右肩上がりで値段が上がっている」と店主が話していた。クロマグロは近年高値で取り引きされている。クロマグロは一時数が減っていたが、国際的な水揚げ量の規制により資源量は大幅に回復。今では記録的な豊漁で漁獲枠に早期到達してしまい漁を制限せざるを得ないケースも。函館沖の定置網には大量のマグロがかかっていて、マグ[…続きを読む]

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