- 出演者
- 藤森祥平 喜入友浩 小川彩佳 真山仁
オープニング映像。
今夜のゲストは作家の真山仁さん。
千葉、東京、熊本など、全国の気象情報を伝えた。
夏の甲子園。健大高崎対有明。有明は斉藤遼汰郎が好投を見せるも、1x対0で健大高崎が勝利。斉藤遼汰郎は「被災した方々に勇気を与えられたのがとても楽しかった」などとコメント。
夏の甲子園。花巻東対横浜。横浜は織田翔希が完封し0対6で勝利。次は智弁和歌山と対戦。
スタジオでは夏の甲子園・有明の試合について「みんなに勇気を与えた」などとコメント。
毎日5キロのマグロを仕入れている港区のマグロ居酒屋では「右肩上がりで値段が上がっている」と店主が話していた。クロマグロは近年高値で取り引きされている。クロマグロは一時数が減っていたが、国際的な水揚げ量の規制により資源量は大幅に回復。今では記録的な豊漁で漁獲枠に早期到達してしまい漁を制限せざるを得ないケースも。函館沖の定置網には大量のマグロがかかっていて、マグロ放流のため他の魚も逃がすことになっていた。こうした状況を受け、新しい漁獲ルールを話し合う国際会議が先月開かれた。日本は大型クロマグロの漁獲枠を25%拡大する案を提案したが、メキシコが突如反対を表明し合意に至らなかった。そしてきょう漁獲枠拡大を目指す異例の延長戦が行われ、中西部太平洋エリアでの大型マグロの漁獲枠を25%増やすことで同意した。今後は漁獲枠を周辺国にどう配分するか交渉が行われる。専門家はマグロが増えた結果漁獲枠を拡大することは資源管理の面で評価できるとしたうえで、今後も難しい交渉が続くと指摘。また漁獲枠拡大によるマグロの価格については「大トロや中トロは買い求めやすい単価になる可能性はある」とも指摘。
クロマグロの漁獲枠について、太平洋西側の漁獲枠を25%増加することで合意。日本国内の供給が増えて、トロ価格値下がりか。スタジオでは「前回の日本の説明が丁寧でなかったのかも」などとコメントされた。
今年3月に枕元のモバイルバッテリーから出火し、指をやけどしカーテンも燃えたという男性。男性はメーカーと話し合えたというが、中には連絡すら取れない業者も。モバイルバッテリーの火災は去年1年間で482件発生。経済産業省は去年からモバイルバッテリーなどを扱う業者のうち電話などで連絡取れない業者を公表している。番組はリストにのる32社を訪問。代表者が転居していたり住所が実在していないなど、実態と異なる業者が少なくとも10社あった。こうした業者のバッテリーを仕入れて販売している業者もある。番組が接触すると、販売業者はバッテリー容量の偽装について語った。誇大広告の商品が多く出回っているのだ。番組は国が公表した業者の製品や容量偽装の指摘が多かったバッテリーを購入し、民間の検査機関に持ち込んだ。その結果、6つの製品のうち5つで、表示よりも実際の容量が大幅に小さかった。国は電化製品に対しPSEマークと事業者名を表示するよう義務付けているが、なぜ粗悪品が出回っているのか。
電化製品にはPSEマークの表示が義務付けられている。PSEマークには2種類あり、特に注意が必要な延長コードなどにはひし形のマークがついていて、そのほかモバイルバッテリーなどには丸型のPSEマークがついている。ひし形のものを表示するためには自主検査と第三者の検査が必要だが、丸型のものは自主検査のみで表示可能。悪意を持って検査をしたふりも出来てしまうという。スタジオでは「そもそもマークが2種類あることがおかしい」などとコメントされた。国も抜き打ち検査などをしているが、そもそも実態のない会社も多いという。極端に安くないかどうか、PSEマークに書いてある業者が信頼できるのか、そういう点をチェックすることも1つの対策になるそう。
久石譲さんが3件のギネス世界記録に認定されることが決定。認定されるのは、東京ドームとロサンゼルスのハリウッド・ボウルでのクラシック連続公演の最多チケット販売記録と、NYのラジオシティ・ミュージックホールでのクラシック作曲家としての最長連続公演記録だ。久石さんは「光栄なことで大変嬉しく思っています」などとコメント。
明治はきのこの山やたけのこの里など計14品目を値上げすると発表。値上げ幅は菓子類で3%~8%、飲料類で16%~21%で、原材料費の上昇などが要因とのこと。飲料については世界的な抹茶ブームでの価格高騰が影響したとしている。明治は「様々な対策を講じてきたが現状の価格による販売継続が難しい状況となった」などとコメント。
ドジャース対ロッキーズ。ドジャースは大谷が28号HR、29号HRを放ち、11対5で勝利。
カブス対Wソックス。カブスは今永昇太が好投をみせ、7x対5で勝利。
阪神対ヤクルト。阪神は佐藤輝明、大山悠輔の2者連続アーチで3x対2で勝利。
DeNA対巨人。DeNAは宮下朝陽がサヨナラをきめ、4x対3で勝利。
アジア大会の東京採火式が開催。桐生祥秀が採火した。聖火リレーは今月22日スタート。
新体操日本代表が世界選手権から帰国。銀メダル獲得。「アジア大会に向けてチーム一丸となって頑張ります」などと選手たちがコメント。
長期金利の代表的な指標の10年物国債利回りが30年ぶりの高水準に。スタジオでは「日本の信用が下がっている。財政再建しないと」などとコメントされた。
全国の気象情報を伝えた。
