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「近畿大学」 のテレビ露出情報

毎日5キロのマグロを仕入れている港区のマグロ居酒屋では「右肩上がりで値段が上がっている」と店主が話していた。クロマグロは近年高値で取り引きされている。クロマグロは一時数が減っていたが、国際的な水揚げ量の規制により資源量は大幅に回復。今では記録的な豊漁で漁獲枠に早期到達してしまい漁を制限せざるを得ないケースも。函館沖の定置網には大量のマグロがかかっていて、マグロ放流のため他の魚も逃がすことになっていた。こうした状況を受け、新しい漁獲ルールを話し合う国際会議が先月開かれた。日本は大型クロマグロの漁獲枠を25%拡大する案を提案したが、メキシコが突如反対を表明し合意に至らなかった。そしてきょう漁獲枠拡大を目指す異例の延長戦が行われ、中西部太平洋エリアでの大型マグロの漁獲枠を25%増やすことで同意した。今後は漁獲枠を周辺国にどう配分するか交渉が行われる。専門家はマグロが増えた結果漁獲枠を拡大することは資源管理の面で評価できるとしたうえで、今後も難しい交渉が続くと指摘。また漁獲枠拡大によるマグロの価格については「大トロや中トロは買い求めやすい単価になる可能性はある」とも指摘。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月18日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
クロマグロの漁獲枠をめぐって、これまで日本はメキシコと対立してきた。国際会議で日本は、大型マグロの漁獲枠を25%増やす一方で、小型マグロの漁獲枠を6%減らすという案を提案していた。だが、メキシコが反対し閉幕していた。それが一転して、賛成への意向を示した。西太平洋側の配分は82%で、マグロの頭数が多いから。消費者が店頭で買える価格は、全体的には単価が落ち着く方[…続きを読む]

2026年7月15日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
クロマグロの漁獲拡大合意にならなったことについてスタジオで解説。クロマグロが日本の近海で豊漁となっている資源管理以外の理由について、近畿大学世界経済研究所の有路教授は、「海水温の上昇によりエサとなる魚が増え、近海に長期間留まれため」と解説。また、「漁獲枠を超えたクロマグロは放流が必要で、定置網漁は網にクロマグロがかかると他にかかった魚と共に放流しなければなら[…続きを読む]

2025年8月30日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ
めざましどようびBUZZ NEWSランキング
26日、絶滅の恐れがある野生動植物の国際的な取引を制限するワシントン条約の事務局は、食用のニホンウナギなどについて「条約への掲載基準を満たす」との暫定評価を発表した。ウナギを巡っては6月にEUが全種類ワシントン条約への掲載を提案していた。11月に行われるワシントン条約締約国会議でEUの提案が採択されれば、ウナギを輸出する国の許可書などが必要で、供給量の約7割[…続きを読む]

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