太平洋クロマグロの資源管理をめぐる国際会議で大型マグロの漁獲枠を25%増やす案が合意された。水産庁は日本近海を含む中西部太平洋での漁獲枠について来年からの2年間は30キロ以上の大型マグロを25%増やす一方、資源保護のため小型マグロは6%減らすことを全会一致で合意したと発表。先月の会議ではメキシコのみ反対で合意できていなかった。水産庁は日本の漁獲枠については関係国や地域と漁獲枠の上限の議論を進め年末の会合で最終的な合意が必要としている。
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