氷川町では今年7月の熊本地震で震度7の揺れを観測し、今月10日の時点で町内の住宅被害は3202棟にのぼっている。町は、今日から半壊以上の建物について自治体が解体や撤去を代行する「公費解体」の申請の受け付けを始めた。町の体育センターに設けられた窓口には、町民たちが次々に訪れ、り災証明書や被災した建物の写真を職員に示しながら手続きを進めていた。氷川町では公費解体の申請を今年12月25日まで受け付ける予定。
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