第1問は1980年頃の新宿の地図には若者に指摘で新宿駅周辺にはあるものが23か所もあった。それはなに?と問題が出た。正解は店名に外国の地名が多いで陣内が正解した。ワシントンやアメリカなど当時の新宿には9か所の地名を発見。さらにフィンランド、ラスベガスなど歌舞伎町にも3つの地名が。23か所あった外国地名の店舗は今はあまりみかけない。その時代は海外に気軽にいける時代ではなく、海外に対してのあこがれが強いため、若い人はかっこいいものは海外から来ると思っていたという。さらに不二家ではザ・ニューヨークというお菓子を販売し、他にもノースキャロライナ、赤城乳業ではフロリダサンデーが発売されていた。他にも銀座という名前がつく店も多かった。不二家もザ・ギンザというお菓子を販売していた。
