全15店舗が集結するフードコートで予算1人1,500円。何を選ぶのか。坂下さんは「私は2択。小籠包と『ぴょんぴょん舎』の冷麺」などと言った。財布係の坂下さんとともにそれぞれ注文に向かう。まずは先ほどシェア用の料理を購入するため価格を抑えようと提案していたたけるさんが向かったのは「白楽栗山製麺」。作戦通り価格は抑え、「味玉つけめん」にメロンソーダをつけて1,290円分注文。次にショーゴさんが向かったのは「金子半之助」。「江戸前天丼」の価格は1,595円とややオーバー。財布係の坂下さんの判断は?次は木村さんが「鶏三和」の「名古屋コーチン 親子丼」(1,309円)をチョイス。さらに追加で“あるもの”を購入。最後に注文するのは坂下さん。向かったのは「ぴょんぴょん舎」。「盛岡冷麺」とウーロン茶で1,210円。それぞれ商品を受け取りに行った。木村さんは無料の水。ショーゴさんが選んだのは予算オーバーの「金子半之助」の「江戸前天丼」。これを選ぶ条件として「小籠包が3つだったら俺は無しでいいので」と言った。木村さんが親子丼の他に購入したのが「ニ代目ぐるめ亭」の「フライドポテト」(220円)。味玉つけめん・メロンソーダ・天丼・冷麺・ウーロン茶・親子丼・フライドポテトの合計7品で5,624円だった。結局小籠包は購入できなかった。フードコートの魅力は「フードコートでしかできない食べ方」。
