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「江戸時代」 のテレビ露出情報

今日名古屋から紹介するお国自慢は、老舗のお茶屋さんが提供している抹茶ひんやりスイーツ。訪れたのは、升半茶店。名古屋は古くから茶道が盛んで、名古屋発祥の流派もある。今も自宅で抹茶を立てて楽しむ人が多い土地柄だ。升半茶店は1840年創業で186年の歴史がある。そもそも江戸時代後期、抹茶は上流階級の嗜好品だったが、こちらの初代が広く庶民にも楽しめるようにと京都の宇治で買付けを行ったことが、創業のきっかけだという。併設されているカフェには、20種類以上のスイーツがあるが、今日は9つを厳選し、野球のスタメン風に紹介する。1番センター「抹茶プリン」990円。昔ながらの固めのプリンに、アイスクリーム、そして自家製の抹茶シロップをかける。映える映像をインスタグラムに上げる人が多く、升半一番人気。いきなり先頭打者ホームラン。2番セカンド「抹茶フラッペ」1100円。抹茶の風味をスッキリ味わえるフローズンドリンク。クリーンナップへのつなぎ役。3番キャッチャー「どらソフト」1100円。はちみつ入りのどら焼きの生地に、たっぷりのソフトクリーム。食べ応えのある一品だ。4番ファースト「かき氷 抹茶エスプーマ」2310円。雪のようなふわふわ系のかき氷の上に、さらにふわふわのエスプーマ、実は氷の中に抹茶のアイスクリームが隠れている。これぞまさに夏の隠し玉。5番レフト「抹茶ゼリー」1100円。ゼリーももちろん自家製で、ぷるぷるツルツルの食感を追求している。6番サード「抹茶ラテ(on ジェラート)」1540円。抹茶をダイレクトに味わえる一品。全てのメニューの中で最も品質の高い抹茶を使用。ミルクとのバランスも抜群。7番ショート「抹茶あんみつ」1100円。抹茶とプレーンの2種類の寒天にあんこ・アイス・白玉とワンプレートで、オールスターゲーム状態だ。8番ライト「抹茶シェイク」648円。夏限定のテイクアウト専門メニュー。多い日には1日になんと300杯も売れたことがあるという、大人気ドリンク。9番ピッチャー「抹茶ソフト」648円。昭和36年から、実に65年間も愛される大ベテラン。諸説あるが、名古屋で一番初めに抹茶ソフトを提供したのが、ここ升半さんだという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月1日放送 7:30 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
夏の風物詩風鈴の話題。江戸時代から続く伝統の工法で風鈴を作り続ける兄弟がいる。2人が技を受け継いだのは、去年亡くなった職人の父。兄弟の思いを取材した。夏の訪れを告げる涼やかな音色。埼玉県川越市の川越氷川神 社に並ぶ風鈴回廊。吊るされている風鈴はおよそ2000個。江戸時代から300年続く伝統の技で作られた江戸風鈴だ。東京・台東区にある江戸風鈴の工房。日本でこの[…続きを読む]

2026年7月31日放送 19:55 - 21:00 テレビ東京
所さんのそこんトコロ!城下町で殿様ご飯を完全再現!
やってきたのは明治元年創業の「うなぎの東屋」。廃藩置県(明治4年)の前から続く歴史ある老舗。殿様に献上する食べ物を探してここを紹介してもらったと話すチャンカワイに東屋の柿田さんは杉焼き食べていたと聞いていると話す。江戸時代の殿様が食べていたという杉焼きは、川魚の臭みを取るために杉の板の上に乗せて焼いたもので、当時はなまずを使っていたそう。今回は特別になまずの[…続きを読む]

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