2026年 各業界のマネー大予測SP、クリーニング業界をみていく。東京ビッグサイトで行われてたクリーニング最新機器の展示会ではワイシャツ立体仕上げ機、全自動洗濯・乾燥・折りたたみなど機械が進化しているが日本クリーニング新聞社小原英樹編集長は2026年の予想として「無人サービスのクリーニング」が来るとした。リッツクリーニング 東五反田店ではクリーニングの受け取りを無人でできる。アプリのバーコードを機械で読み込むと洗濯物が受け取り口へ動き約10秒で受け取れ、365日24時間受け取ることができるということ。受付も24時間対応でアプリで会員登録し専用バッグに洗濯物を入れ仕上がり日を選んでICタグを読み込んで投函、店が汚れ具合などを確認しアプリで金額を確認してオンライン決済できるということ。リッツクリーニングは全国22店舗で無人ービスを導入、無人でも一般的な料金となっている。リッツクリーニング佐藤社長は店側にも1店舗で年間600~700万円だった人件費が100数十万で24時間営業で売り上げは上がるというメリットがあるとし、バイクの元プロレーサーで機械いじりが得意な社長が自ら受付機・引取機を開発し特許を取得したということ。
