5月、広島の江田島で海岸清掃が行われた。これは広島に魅力的な海を作り出す海ッション・インポッシブルというプロジェクトで広島出身のお笑いコンビのコットンと山椒魚も参加。江田島はかつて潮干狩りの季節になると多くの人々で活気に満ちてきた。しかし環境の変化や生育不良でアサリの数が激減。海の環境保全に取り組む専門家は、原因は硫化水素。砂の中の酸素を奪い、あさりが死んでしまう原因に。そこで去年から海岸清掃、細かく砕いたかき殻を撒く取り組みがスタート。砂の中のヘドロから出る硫化水素の発生を抑制。アサリが育ちやすい環境を整備。7か月後にはあさりの違いを確認できた。今年5月には潮干狩りを行った。
