- 出演者
- 風間俊介 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 山本紘之 小林正寿 森遥香 しなこ 市來玲奈 北脇太基 池田航 後藤達也 伊藤楽 水越毅郎 松尾駿(チョコレートプラネット)
オープニング。
WBCのベネズエラ戦。先発はチャイニーズ・タイペイ戦で好投だった山本由伸。先頭バッターにHRを打たれ失点。直後の1回裏の先頭バッター、大谷翔平がHRで同点に追いつく。その後逆転となるがリードを守りきれずベネズエラ8-5日本で敗れた。ベスト8敗退。打率.462、HR3本の大谷は「悔しい」などと優勝だけを目指していたことを語った。
天気予報を伝えた。
天気予報を伝えた。
ライトエネルギー長官は15日、アメリカABCに出演し、ホルムズ海峡を通過して輸送される原油の主な行き先は日本・中国・韓国などアジア各国で、閉鎖の影響を直接受けると指摘した。その上で、ホルムズ海峡の再開に向けた世界各国との協力は極めて合理的だと強調した。また、軍事作戦について「数週間以内に終わる」との見通しを示し、「その後は原油の供給は回復し、価格も下がるだろう」と述べた。トランプ大統領は、日本や中国・フランス・韓国・イギリスにホルムズ海峡への艦船の派遣をも求めたが、ロイター通信によると韓国大統領府は「アメリカと緊密に連携し慎重に検討したうえで判断する」とした。また、イギリスの国防省は「地域の航行の安全を確保するため、同盟国やパートナー国と様々な選択肢について協議している」とコメントしている。フランスや中国は、公式に反応はしていない。一方、イランのアラグチ外相は15日にCBSの取材に応じ、ホルムズ海峡での安全な船舶航行について、協議を望む国との対話に前向きな姿勢を示した。フィナンシャル・タイムズは、フランスやイタリアがイランとの協議をはじめたと伝えている。
日米やアジアなどの閣僚や企業などが参加したフォーラムでは、エネルギー安全保障についての議論が行われた。また、赤沢経産相は、14日に行われたレアアースを含む重要鉱物に関する日米大臣会合で、重要鉱物のサプライチェーンが途切れたときの情報共有や協力を検討する「迅速対応グループ」の立ち上げることを合意したと明らかにした。今後重要鉱物における日米の協力を深めていくことで一致したとのこと。さらに、各国の会談でも協力覚書に署名した。
ロサンゼルスにある日本総領事校庭で開かれたのは、映画「国宝」の関係者の激励会。国宝は、歌舞伎の女形を再現した美しいメイクや、ヘアスタイリングなどが評価された。「メーキャップ・ヘアスタイリング賞」に日本映画ではじめてノミネートされている。授賞式は15日に行われ、国宝が受賞するのか注目される。
水道管が破損したのは広島・江田島市の市道。県水道広域連合企業団によると、14日午前に水道管から水が漏れ出し、道路が陥没した。隣接する呉市に水を送る送水管で約2mの亀裂が確認されたとのこと。この事故の影響で呉市はきのう、音戸・倉橋地区で断水を行い、5900世帯9100人に影響が出ている。呉市によると、復旧の目処はたっておらず、16日も断水は続く見込みとのこと。
WBC準々決勝。侍ジャパン世界一連覇まであと3勝。
準々決勝日本VSベネゼエラ。先発マウンドを託されたのは、山本由伸投手。初回ベネゼエラの先頭バッターのアクーニャJr.に、先頭打者HRを打たれた。そのウラ、大谷選手がHRを放ち同点に。しかし、鈴木誠也選手が盗塁で膝を打ち付けて負傷交代となった。その後、1点を勝ち越された日本は3回、ランナー2塁で大谷選手だったが申告敬遠。続くバッター、佐藤輝明選手は同点のタイムリーを放った。続く打者は、鈴木選手に代わり途中出場の森下翔太選手で、3ランHRを放った。
WBC準々決勝。森下翔太選手の3ランで勝ち越しに成功した日本。しかし、5回ガルシア選手に2ランHRを打たれ、1点差に。6回はアブレイユ選手の3ランHRで逆転を許してしまう。7回、種市篤暉投手が登場し、三者凡退に抑えた。8回、ランナーへの牽制球がそれて追加点を許してしまう。しかし9回途中まで打線がつながらなかった。9回2アウトで打席に立ったのは大谷選手。ショートフライだった。ベネゼエラ8-5日本。
WBC準々決勝でベネゼエラに敗れた侍ジャパン。試合後、大谷翔平選手は「自分たちの持ってるものを出しながらも力で最後押し切られた印象」「素晴らしい経験だったが優勝以外は失敗」「みんな一回りも二回りも大きくなって戻ってくるんじゃないか」などと語った。大谷選手は今後の侍ジャパンでの戦いについて、「代表戦はリベンジ、挑戦したい」「次の機会にまた集中したい」などとコメント。山本由伸投手は「立ち上がりに失点してしまったのは、勢いのあるチームだったのであとの試合展開にも響いてしまった」「またこのユニホームを着て野球できてすごくよかった」などと話した。鈴木誠也選手は「まだ検査を全くしていない状況で、ドクターに見てもらっただけ。はっきりとした答えがまだでていない状況。」「また次リベンジできるようにやっていきたい」などと話した。森下翔太選手は「まだまだ足りない部分は多いと感じた。引き続き練習をしっかりしてトレーニングをしっかり積んで、もっともっとレベルアップしたい」とコメント。
風間さんは「悔しいですけど、5点とっているわけじゃないですか。そういう意味では日本も強かったけど、ベネゼエラが強かったのかなと思いました。」などとコメント。
神奈川・江の島の天気の様子、関東の天気予報を伝えた。
まもなく、「第98回 アメリカ・アカデミー賞 授賞式」が開催。メイクアップ&ヘアスタイリング賞に、日本映画で初めて映画「国宝」がノミネートされた。ロサンゼルス在住の映画ジャーナリストの細谷佳史さんは、日本の歌舞伎という伝統芸能の美しさが評価されれば、受賞の可能性はあるとしている。
アカデミー賞の作品賞には、「ワン・バトル・アフター・アナザー」が有力候補となっている。レオナルド・ディカプリオ主演作品で、アメリカで起きる移民問題を題材としたストーリーだという。また、歴代最多16部門にノミネートされた「罪人たち」の勢いも増している。ミュージカルや社会的メッセージの要素が入った傑作だという。
映画「国宝」は、裏方スタッフや技術力が評価される部門「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」にノミネートされている。吉沢亮さんや横浜流星さんの演技力なども評価されているが、細谷さんは受賞確率を30%としている。アメリカ・アカデミー賞は、日本時間の午前8時頃からスタートする。
「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」が行われ、中村倫也さんや池田エライザさん客席からサプライズ出演した。また、辻希美さん親子3人がステージ初共演した。
M-1王者のたくろうが、巨人の2軍公式戦に登場した。石井琢朗氏が2軍監督に就任したこともあり、名前が同じたくろうが選ばれたという。たくろうは、東京ドームでの始球式を賭けたゲームに挑戦して勝利。来月10日に予定されているヤクルト戦の始球式に登場するという。
