- 出演者
- 風間俊介 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 山本紘之 小林正寿 森遥香 しなこ 市來玲奈 北脇太基 池田航 後藤達也 伊藤楽 水越毅郎 松尾駿(チョコレートプラネット)
4か月前にオープンしたばかり、ズートピアの最新アトラクションに日本のテレビで初潜入。風間さんが向かったのは自然と動物をテーマにしたパーク「ディズニー・アニマルキングダム」。うさぎのジュディーとキツネのニックの警察官コンビが動物たちの楽園「ズートピア」の謎を解き明かす映画「ズートピア2」。日本でも興行収入150億円を突破する大ヒット作品だが、そのアトラクションの内容は、ずーとプアの採点「ズーギャザー・デー」の生中継を4D鑑賞するというもの。風間さんは「生放送にはトラブルがつきもの」と言った通り、突然氷が割れてホッキョクグマたちは大慌て。そこへジュディとニックがやってきた。お祝いムードをぶち壊そうとする黒幕を見つけるため、ジュディとニックが捜査を開始。ここで4Dアトラクションならでは、映像に合わせて水しぶきが飛んできたり、椅子が振動するなど没入感満載。その後も生中継は捜査中に様々なトラブルに巻き込まれるジュディとニックが中心に。風間さんは「大変な放送事故。最後だけ尺にまとまって放送が終了しました。これはぜひ水卜さんに見て欲しい」と言った。
次に向かたのは近未来がテーマの「エプコット」というパーク。この夏の実写化も話題、風間さんも大好きな映画「モアナと伝説の海」のように水を自由に動かせる驚きのスポットが「モアナと伝説の海:ジャーニー・オブ・ウォーター」。「とにかく見て欲しい」と向かったのは、岩から流れる水。琴の弦のように水に触れると音がなる。さらにモアナのように水と友だちになり動かすことができるなどする。
火曜オンエアを終えた健二郎さんがここで合流。実はパーソナリティ就任以来2人でのロケはこれが初めて。「せっかくなら最高の思い出を作りたい」と風間さんが案内したのは、「トロン・ライトサイクル・ラン」。コンピューターの世界で光のバイク「ライトサイクル」に乗りバトルを繰り広げる映画「トロン:レガシー」のコースター。バイク好きの健二郎さんは是が非でも乗りたかったそうで、「これだけは絶対に乗らせてくださいと懇願した」という。いざコンピューターの世界へ。このアトラクションは世界でも珍しいバイク型コースター。
東京・汐留のライブ映像を背景に天気予報を伝えた。
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合流した風間さんと健二郎さんがコンピューターの世界に入り込むバイク型コースター「トロン・ライトサイクル・ラン」に挑戦。最高時速は97キロとディズニーパークのコースターで世界最速。実はコンピューターの世界から一度外に出るのには理由があり、風間さん曰く「ウォルトが生きていたときにスペース・マウンテンは一度外へ飛び出したかった。トロンはあのときのウォルトの夢を叶えるために外に出る」とのこと。外の世界から再びコンピューターの世界に戻ると、映画でもあった敵とのレースさながらに。乗り終えた2人は放心状態に。
風間さんは「2人でするロケ最高に幸せでしたし、この模様を明日も放送します。そして来週も放送しますので3回ほど放送します。それほど満喫してきましたので。思い残すことがないように全てそこに注ぎ込んできました。ZIP!への思いもフロリダで語っていますので引き続き見てください」と言った。
出演者が風船割りに挑戦。20個の風船を何秒で割れるか、dボタンで予想ができる。1週間で15ptを貯めると、抽選で番組特製QUOカードをプレゼント。今回風間さんは6秒83で割った。
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- 番組特製QUOカード
3月2日~8日のスーパーの米5kgの平均価格は4013円と、前週より60円下がった。値下がりは4週連続となる。高値を受けた消費者の買い控えで、卸売業者などの在庫量が増え、今後も価格の下落が続くとの見方が強まっている。
小栗旬さん主演映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ディズニー映画「シンデレラ」の主人公を務めたリリー・ジェームズさんが共演する。映画は今年公開。
第49回 日本アカデミー賞 授賞式が行われ、映画「爆弾」で爆破を予言する謎の男を演じた佐藤二朗さんが、最優秀助演男優賞を受賞した。また、最優秀主演男優賞には、映画「国宝」の吉沢亮さんが選ばれた。国宝は、最優秀賞を最多10冠達成している。
まもなく、「第98回 アメリカ・アカデミー賞 授賞式」が開催。メイクアップ&ヘアスタイリング賞に、日本映画で初めて映画「国宝」がノミネートされた。ロサンゼルス在住の映画ジャーナリストの細谷佳史さんは、日本の歌舞伎という伝統芸能の美しさが評価されれば、受賞の可能性はあるとしている。
現在の時刻と天気予報を伝えた。
今年5月に活動終了となる嵐のラストツアーが北海道から始まった。札幌会場では3日間で約15万人を動員するそうで、会場にはメンバーカラーの服を着たファンもいた。嵐は1999年にCDデビューし、これまでのシングル54作品で1位を記録。5年ぶりに発表された新曲「Five」も配信初日の再生回数が史上最高となるなど、今でも幅広い世代に親しまれている。また2019年に嵐の5人が立ち寄った「さっぽろ羊ヶ丘展望台」は嵐ファンの聖地で、クラーク像で記念撮影をするファンがいたり、展望台スタッフが作った嵐カラーの雪だるまもあった。札幌市内にある神社では、櫻井翔さんと同じ「翔」が書かれているお守りが販売されていることからファンが訪れる聖地となっている。おととい午後6時すぎにコンサートが開始されると、さっぽろテレビ塔がメンバーカラーの5色にライトアップされ、コンサート後もファンの熱気は収まらず、深夜まで打ち上げをしていたファンもいた。
今週木曜日に行われる日米首脳会談で、日米がレアアース開発で協力していくことを決定する方向で調整されていることがわかった。南鳥島沖周辺の海底には、ジスプロシウムなどを多く含むレアアース泥が確認されていて、今年2月に日本側が試掘に成功していた。
日米によるレアアース開発協力について、後藤さんは「引き上げて生成するのが大変な作業。日米で協力するという方向性自体はいいことだと思う。首脳会談では、国益を絡めた外交交渉の手腕が問われることになる」などと解説した。
