WBC準々決勝でベネゼエラに敗れた侍ジャパン。試合後、大谷翔平選手は「自分たちの持ってるものを出しながらも力で最後押し切られた印象」「素晴らしい経験だったが優勝以外は失敗」「みんな一回りも二回りも大きくなって戻ってくるんじゃないか」などと語った。大谷選手は今後の侍ジャパンでの戦いについて、「代表戦はリベンジ、挑戦したい」「次の機会にまた集中したい」などとコメント。山本由伸投手は「立ち上がりに失点してしまったのは、勢いのあるチームだったのであとの試合展開にも響いてしまった」「またこのユニホームを着て野球できてすごくよかった」などと話した。鈴木誠也選手は「まだ検査を全くしていない状況で、ドクターに見てもらっただけ。はっきりとした答えがまだでていない状況。」「また次リベンジできるようにやっていきたい」などと話した。森下翔太選手は「まだまだ足りない部分は多いと感じた。引き続き練習をしっかりしてトレーニングをしっかり積んで、もっともっとレベルアップしたい」とコメント。
