きのう東京都内の小学校で、東京パラリンピック車いすラグビー日本代表として活躍した池崎大輔選手(46)が先生となり、登場。実技を交えながら競技の魅力を伝えた。スポーツ庁などが進める「アスリート全国学校派遣プロジェクト」。過去には、サッカー元日本代表・権田修一選手や平昌五輪金メダリスト・スピードスケート・高木菜那さんも先生となり指導した。五輪メダリストなどが過疎地や離島、被災地などを含む全国の学校で授業を行うもので、スポーツの体験格差を減らすことを目指している。
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