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「立民」 のテレビ露出情報

きのうから各党の代表などが先週の告示日に行った演説を分析して伝えているが、2日目のきょうは共産・立民・維新・ネットである。共産党は「賃上げの中小企業への助成」をするほか「低所得世帯などに家賃補助」を実施するとしている。また「通学定期や教材費など無償化」「大規模再開発の規制の見直しなど」を公約に掲げている。共産党の田村委員長は経済対策に最も多くの時間を割き全体の23%だった。この中で全ての消費税を5%に減税して廃止を目指すこと、労働者の給料アップのために中小企業に対して行う支援の必要性などを訴えた。次に多かったのが実績のアピールで都議会自民党が開いた政治資金パーティーをめぐる問題の追求を行ったほか、シルバーパスの値下げや補聴器の助成などを実現したと話し全体の15%だった。
立憲民主党は「物価上昇を上回る賃上げ支援」「住宅に困る世帯への家賃補助」を行うとしている。また「救急搬送時間短縮へ体制強化」「単身高齢者向け介護施設の充実など」を公約に掲げている。野田代表はあいさつ・応援が38%と多く、税金の無駄遣いを許さずカネに関する不祥事をなくすと強調したほか家賃補助などの政策を実現すると訴えた。その上で物価高対策が一番重要だとして時間を割き、25%となっていた。今、食料品に関する消費税をなくすことやコメの値上がり分を補うような給付金を出すといった対策を打ち出しているとして東京でも暮らしに根ざした政策を実行すべきだと話した。
日本維新の会は「個人都民税を50%減税」「子育て世帯向け住宅の税制優遇」を訴えている。また「スタートアップ支援などで産業活性化」「税金の使い道の無駄の解消など」を公約に掲げている。前原共同代表は子育て支援に34%、物価高対策に24%といった割合だった。具体的には減税と社会保険料を下げることを繰り返し強調した。教育の無償化など実績をアピールした上で、それらは独身の人たちなどには直接の恩恵がないとして少子化や物価高に対応するためには減税と社会保険料の引き下げが重要だと訴えた。
東京・生活者ネットワークは「若者・単身高齢者向け住宅の確保」「コメなどの価格安定へ農家の所得補償」を国に訴えていくとしている。また「災害対策の実施」「政治資金の透明性を高めるなど」を公約に掲げている。岩永共同代表は政党PRと実績アピールに全体の40%の時間を割いた。この中では職の問題を取り上げて条例を作ったほか、政務活動費の使い道の透明化を市民感覚をもって実現したと話した。その上で空き家を活用して住居費の負担を減らすこと・子育て世代や一人暮らしの高齢者が孤立しない地域づくりを進めることを強調した。
各党の演説の分析はあすとあさっても伝えていく。また各党の演説についてNHKではテキストマイニングという手法でも分析して、有権者にどのような内容を訴えたのかを読み解いていたとのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月27日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
衆議院選挙が公示された。今回の選挙の焦点を考える。小選挙区と比例代表の単独で計1285人が立候補した。政党別では自民党が337人、中道改革連合が236人で、289の選挙区のうち約200の選挙区で両党が競合し二大勢力が対決する構図。また、全体として多党化の状況を反映した各党の擁立状況になっている。女性候補者は率では過去最高を更新した。
各党はこの選挙をどう位[…続きを読む]

2026年1月27日放送 19:00 - 20:45 NHK総合
NHKニュース7衆院選2026
今回の選挙、各党の戦略や目標について。与党側は高市政権の継続に信任を得たいとして、自民・維新両党で過半数の確保を目指す。289ある選挙区のほぼ全ての選挙区に擁立したが、80あまりで競合する形になっている。与党同士の対決は極めて異例だと言える。対する野党側は、中道が政権交代の軸となる比較第一党を目指して200超えの選挙区で擁立し、小選挙区は立民出身のみ公明出身[…続きを読む]

2026年1月27日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル選挙のギモン
36年ぶりの真冬の選挙戦、北の大地では雪や寒さとも戦い選挙となる。北海道6区は旭川市や富良野市などを含む道内のほぼ中央に位置し、積雪が1mを超える地域もある豪雪地帯。旭川市で手袋を外して握手するのは中道改革連合の西川将人候補。1週間前は選挙カーに立憲民主党と書かれていたが大急ぎで修正し中道改革連合の選挙カーで支持を訴えた。自民党の東国幹候補
はホテル内の会場[…続きを読む]

2026年1月27日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
異例の短期決戦となる衆院選がきょう公示された。与党が過半数の議席を獲得して、高市政権が継続するか。野党がこれを阻止するかが焦点となる。自民・高市総裁、中道・野田共同代表、維新・吉村代表、国民民主・玉木代表、共産党・田村委員長、れいわ新選組・大石共同代表、参政党・神谷代表の演説映像が流れた。来月8日の投開票に向け、きょうから12日間の選挙戦がスタートする。

2026年1月27日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ選挙の日、そのまえに。
TBSテレビとJX通信社による合同調査における比例投票先の割合を紹介した。2025年の参院選と同じ政党に投票するか?との質問で、今回も国民という人は44.9%、今回も参政という人は45.2%。2025年の参院選で立憲に投票した人のうち46.8%が中道、公明に投票したうちの63.5%が中道に投票としている。公明に投票したうち13.1%は自民に投票するとしている[…続きを読む]

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