3月のWBCで連覇を目指す野球の日本代表として新たに11人が選ばれた。DeNA・牧秀悟選手やソフトバンク・近藤健介選手など5人が前回大会に続いて選ばれた。菅野智之投手は2大会ぶり。阪神・佐藤輝明選手は昨シーズンのセ・リーグMVP。WBCの代表は初めて。同じく初選出の阪神・森下翔太選手が自主トレ先の沖縄で意気込みを語った。前回決勝で日本に敗れたアメリカはヤンキース・ジャッジ選手が初参加でキャプテンを務める。サイ・ヤング賞のスキーンズ投手など豪華なメンバーが揃う。昨季で引退したドジャースのカーショー投手も参加する。井端監督は「国民の皆さんの期待に応えられるような結果を出すだけ」などと語った。
