- 出演者
- 増田雅昭 江藤愛 安住紳一郎 松田里奈(櫻坂46) 吉村恵里子 古田敬郷 杉崎沙耶 中谷恒幹
東京・新宿区にある日本オリンピックミュージアムではミラノ・コルティナオリンピックを前に選手たちが着用するオフィシャルスポーツウェアの展示を行っていて、実際に着て写真を撮ることもできる。またスキージャンプ・小林陵侑選手のスキー板やフィギュアスケート・坂本花織選手の衣装なども展示されている。この他スキージャンプのシミュレーションマシンなどで競技体験もできる。さらに併設されているカフェでは競技のピクトグラムをプリントしてくれるカフェラテなどを販売している。
愛媛県の水族館 道の駅 虹の森公園まつの おさかな館では10万匹に1匹といわれる真っ白なナマコが展示されている。このナマコは漁師さんが去年のクリスマスに発見したもので、突然変異で身体の色素が抜けたとみられている。一方新潟県の上越市立水族博物館 うみがたりではダラッとした姿勢のヒメヒトデが話題となっている。
青森市の映像を映し、全国の気象情報を伝えた。
- キーワード
- 青森市(青森)
今年のドジャースのキャンプは報道陣のみ昼間で撮影が許され、一般人は立ち入れなくなっている。先程日本時間午前2時すぎには大谷翔平選手が報道陣の前に姿を表し、MLB公式の撮影に臨むなどした。その後は自主トレを公開し、WBCに向けて順調な調整が続いているとみられている。
WBC日本代表メンバーの30人目としてレッドソックスの吉田正尚選手が選出された。
オックスフォード大学に留学したときのことを綴った「赤と青のガウン」で話題となった彬子さま。ことし3月には、皇室のエッセイとして初のコミック化が決定した。彬子さまは、公務を担われながら、京都で生活し、大学で日本文化を教えるなど多方面で活躍されている。彬子さまの案内でまず訪れたのは、京都御苑前にある黒田装束店。現在も儀式での正装となっている十二単を紹介。かつらだけで5kg、十二単は12kgで、合わせて17kgもある。彬子さまは、十二単は、手を前にキープしているのが大変、リラックスしようと思うと、クリオネのように手を広がってしまうなどと話した。
彬子さまの案内で、次に訪れたのは、金平糖専門店「緑寿庵清水」。皇室の慶事の時に配られる菓子入れ「ボンボニエール」には、金平糖が入っている。彬子さまにお持ちいただいたのは、三笠宮崇仁親王殿下と妃殿下のご成婚70年を記念につくられたボンボニエールで、つがいの鶴が描かれている。稲穂とかさが描かれているのは、三笠宮崇仁親王殿下が米寿、妃殿下が傘寿の時につくられたもの。
最後に訪れたのは、紅葉の名所「梨木神社」。京都三名水のうち、唯一現存している染井の名水がある。境内にあるカフェを訪れた。彬子さまは、ご自身の名前について、「女王」は身位 であり、「彬子」と「女王」はセットだと思っている、名字はなく、「彬子女王」が名前で、「殿下」が敬称になるなどと話した。留学中、日本人に「彬子女王」と名乗ったところ、「彬子」が名字、「ジョー」が名前と思われ、「ジョーさん」と呼ばれ続けたという。
令和のプリンセスたちの番組宣伝。
オープニングトーク。シマエナガちゃんは、以前出演した芹ゆう子とは何者なのかと聞き、安住は、芹ゆう子は、芹専門のリポーターだなどと答えた。シマエナガちゃんは、キャラが濃い、今度話してみたいなどと話した。
あす開幕するミラノ・コルティナ五輪。開催エリアは、ミラノ、コルティナダンペッツォ、バルテリナ、バルディフィエメの4つに分かれている。ミラノ~コルティナ間は、直線距離で約260キロ。車なら約4時間半かかり、東京~名古屋間とほぼ同じ。史上最大級の分散型五輪と言われている。それぞれの街の特徴と競技のポイントを紹介する。
会場の1つであるイタリア・ミラノは世界的なファッションと流行の発信地として知られていて、特にミラノコレクションが有名。ここではスケートが行われ、中世ヨーロッパでは凍った運河を渡る手段としてスケートが重宝されていたこともある縁の地となっている。この中で一般市民は早さを競い合い、そこからスピードスケートへと発展した。一方貴族は優雅さを重んじる風潮からフィギュアスケートを誕生させた。スピードスケートの注目選手は日本女子最多のメダル7個を誇る高木美帆選手で、最大4種目に出場する。男子フィギュアスケートの注目選手は前回銀メダルの鍵山優真選手で、女子フィギュアスケートでは北京大会銅メダルで今季限りの引退を表明している坂本花織選手。
コルティナダンペッツォは人口約5500人の街で、今から70年前には冬季オリンピック日本人初のメダリストが誕生したオリンピックが開催されたことでも知られている。当時初めて冬季オリンピックでメダルを獲得したのがアルペンスキーの猪谷千春さんで、男子回転で銀メダルを獲得した。快挙にあやかって子どもに千春と名付ける親が続出し、歌手の松山千春さんもその1人だという。
コルティナダンペッツォではカーリングが行われ、日本からは大会2連覇のロコ・ソラーレを破ったフォルティウスが出場する。カーリングのストーンは競技発祥の地であるスコットランドのアイルサクレイブ島で約20年に一度のサイクルで採掘されている。価格は1個約10万円。
ラヴィット!の番組宣伝を行った。
バルディフィエメはストラディバリウスの木材の名産地で、音楽の街として親しまれている。バルディフィエメで行われる競技はスキージャンプで、18世紀のノルウェーが競技発祥の地となっている。当時の飛距離は約30mだったものの、現在の世界最長ジャンプは小林陵侑選手が成功させたフライングヒルの291m。
バルテリナでは今回の大会から始まる唯一の追加競技スキーマウンテニアリングが行われる。スキー板を着脱しながら斜面を登るもので、アルプス国境警備隊の訓練がルーツとなっている。他にハーフパイプも行われ、前回金メダルの平野歩夢選手らが注目される。この他モーグルの堀島行真選手らにも注目。
