台風15号は現在日本の東の海上を進んでいる。今回の台風は暴風域を伴っていないのでそこまで発達していない。ただそれでも発達した雨雲が中心付近に固まっていて、このあと普段あまり大雨が降らないような東北の太平洋側の地域などに近づくので心配。あしたの正午には関東地方の東の海上、そのあと水・木曜日にかけて日本付近を東から西の方向に進む見通し。今回は東北地方での雨が心配な状況。東北の太平洋側の地域では24時間に降る雨の量が150ミリの予想となっていて、普段なら1~1ヶ月半くらいかけて降るような雨がわずか1日で降るおそれがあるので土砂災害に警戒を。そのほか高波や暴風などにも警戒が必要。全国の天気予報を伝えた。
