3月1日、番組スタッフは「アッコにおまかせ!」の現場を取材。和田が打ち合わせで進行を細かく確認すると、料亭のような食事が用意された。朝食を済ませると、ラジオ体操で身体をほぐす。放送前、「サンデー・ジャポン」の生放送を終えた爆笑問題が楽屋へ挨拶に訪れた。23年にわたって番組を担当した清宮嘉浩氏は和田に怒られたこともあったが、「本当に面倒見がいい」と話す。照明スタッフの原昇氏は「アッコにおまかせ!」の初回から携わり、「照明あててくれてありがとう」と労われたという。朝食を準備してきた越かおりさんは「スタッフが本当に仲が良い」と語る。松永マネージャーによると、和田は番組に幕を引くことを決めると、40年に渡るルーティーンが変化することに不安を抱いていた。だが、スタッフの前では笑顔を見せ続けていた。和田は「日曜日って家族DAYなのに番組に費やしてくれてる。良いスタッフばかり」、「最終回まで怪我したくない。病気したくない。皆様に感謝の言葉が言いたい」などと語った。
